舞台

人が毎日毎日肌と肌で触れあうっていうのはものすごく精神に強く作用するんですよ。

よっぽど気を付けないと基本的に相手のことが好きになってしまうものだと考えた方が良い。相手もそれを狙ってきているのですから。

かりそめのことだから大丈夫なんて思っているとそれが大きな隙になるので、自分の中で厳しく役と実際を峻別しなければなりません。

こういう舞台は観ている側から言うと、決まった時から異常なストレスで、稽古が始まってさらに異常なストレス。本番が始まってもっと異常なストレス。終わった後もさらにひどいストレス。

われながらよく耐えたと思います。

で、私はへーこら読者との絆も何もかも捨てて耐えろと?フォローも何も無しで。

本当にどうすればそういう自己中心的な考えになるのか不思議としか言えないですね。

しかも自分が絶対的に被害者だと思っていたみたいなんですよ。

実際相手にかける負担は100対1以下ですよ。

随分ひどいことをするなと思ったんですけど、私の方はその分だけいくらでも薄められるので体調が緩和されるのでその点は何とかなるのかと思っていたのですが、、、、。

コメント

タイトルとURLをコピーしました