続き

この書庫を書いていた時期は本当に酷い状況で、日常的に何度も気を失いそうになったり、脳が焼き切れそうな感じだった。脳に後遺症が無い感じなのは唯一の救いです。ひどい話だったけど、守るものは守ったとは言えます。(何も決着がついていないので過去形で語るのも躊躇しますが)

これでもまだ控えめに表現しているくらいで、命の危険を感じるくらい、本当に危機的な状況だった。不眠症もひどかったです。

ちなみになんでもっと強く体調不良を訴えたり、しつこく連絡先を聞かなかったのかといえば

①仕事の関係で今はくれないのだろう。それを無理して邪魔するわけにはいかない。堀北さんのみならず多くの人が力を結集して作り上げたブランドなのだし、それで食べている人もたくさんいます。

欲しいともういっているのだから、ひと段落すれば堀北さんにとっても一番都合のよい時に、すぐにくれるに違いない。

という観測と。

②今だから確定的に言えるけど、当時は診断書が下ったわけでもないので強く言えなかった。

実際にたとえば別離性鬱も疑っていて、他の人の記事を書きはじめたのもその可能性を潰すためという点が大きかった。
これは中ぐらいの大きな要素なのですけど煩雑になるので以前に説明したときは割愛しました。

他の人の記事については、それを楽しみにしてくれている人たちとの絆が温められるうえ、読んでくれる人も増える。私は記事を書いていろんな人に読んでもらうのがミッションなので、それを理解してくれているだろうと思い、むしろ喜んでくれるのではとすら思っていました。

メールアドレスを渡さないというのは友達としてすらやっていく気が無いということなので、まさかくれないとは思っていませんでした。

それに、連絡先を貰うことには誤解・すれ違いを防止する意味もありました。
なのでそもそも連絡先をくれないのだからすれ違わないように細心の注意を払うのは最低の義務です。

それで無くとも人の助けてくれという要請を断っているんだから、借りというか慎重さというか、そういうのがあるべきだと思っていたし期待したんですけど、全くそういうのが感じられないようなのにはひどく失望しました。

何か堀北さんが不満があるといえばこういう話をするつもりだったんですよ。思い込みで、何も言わないでいきなり裏切られてしまったので、何も話す機会が無かった。
人としてとるべき手順をすべて無視した、まったく考えられない酷いことです。

こういうことに加えて、前にも書いたように堀北さんに過失はたくさんありますけど、中でも一番大きいのは何も連絡をしなかったこと。

まさか重要な決断をする時にも連絡してくれないなんて、本当にまさかです。
人間の基本中の基本ですから。
それにそれを省いて、人を裏切ったのに、それでも連絡すらせずなにも償わないというのも驚きです。

私は非難をしたくないし、わざわざこのようなことを言わなければいけないような状況に追い込まれたこと自体にも憤りを抱いています。

何も言わずに自分の中だけで思い込んで自分が正しいと思うのだけはNGですよ。その思い込みが間違いを引き起こしてきたのですから。

もう一年待ちました。
CMを撮っているような暇があるなら、謝罪の場を設けて償うのが当然ではないですか?

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